
不動産売却を考えている方にとって、「古家付きの土地」の場合、不安や悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「古家付きの土地」は、売却に活かせるポジティブな要素も秘めています。
メリット・デメリットやコツをおさえて、賢い売却をかなえましょう。
「古家付きの土地」を売却するメリット・デメリットとは?
「古家付きの土地」を売却する、メリット・デメリットをおさえておきましょう。
メリット1つ目は、「取り壊しの費用が不要」であることです。
解体の目安として、木造なら坪あたり5万円ほどかかり、解体費用に150万円以上を費やすことも珍しくありません。
もう1つは、「土地の固定資産税が安い」ことです。
古家であっても、建物があることで特例を使うことができ、通常、固定資産税であれば評価額に1.4%を掛けるところ、評価額を1/6にして課税額を節税できる可能性があります。
・小規模住宅用(住宅1戸につき200平方米までの部分)
固定資産税 価格×1/6
都市計画税 価格×1/3
・一般住宅用地(小規模住宅用地以外)
固定資産税 価格×1/3
都市計画税 価格×2/3
つまり、古家があることで、節税しながら売却活動ができます。
また、古民家やリノベーションのブームも売却活動の好材料といえます。
リノベーションを前提に物件を探す買い手もおり、古家を残しておくことが、売却につながる場合もあります。
一方、デメリットは、「取り壊し費用を見越して値切られる」という可能性があることです。
古家に価値を見出す人もいますが、もともと更地を検討している人もいます。
解体費用には住宅ローンも活用できず、買主の費用負担となります。
そのため、値引き交渉が入ることも考えられます。

高く売るコツをおさえて「古家付きの土地」の売却成功へ!
更地で売るか、中古住宅として売るかなど、売り方の選択肢があることも利点といえるでしょう。
高く売るために、取り壊し費用を含んだ状態より、更地にして高くできるケースもあります。
都市部など「土地」として売ったほうが有利か、建物の状態から「中古住宅」としたほうが反響がありそうかなど、地域や物件ごとに適した選択が考えられます。
もし、売却が思うように進まない場合は、「次の売り方を考えておく」ことも売却のコツです。
信頼できる不動産会社と戦略を練って、販売活動を進めましょう。
まとめ
「古家付きの土地」のメリット・デメリットや、高く売るコツをご紹介しました。
コツをおさえて、ポジティブな見せ方、売り方につなげることもできます。
信頼できる不動産会社と相談し、ぜひ有利な売却を実現してみてください。
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