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志紀駅の売買物件
志紀駅物件一覧

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- 志紀駅
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- 駅徒歩
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- 設備条件
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指定なし
- 志紀駅情報
- 八尾市の南に位置し、柏原市に近い位置にあります。旧大和川河川敷付近は盛土により高台になっており、JR線はその高台に沿って通っています。
駅は1909年(明治42年)に開業、1946年(昭和21年)に一旦廃止されるも、1961年(昭和36年)に当時の市長等の努力によって再開されました。
駅前には店舗、駅周辺には住宅街が立ち並んでいます。病院や図書館などの施設もあり、また国道170号線沿いにはスーパーなどの商業施設も充実しています。なんば駅や天王寺駅まで、乗り換えなしでアクセス可能で、大変便利です。
駅 東側
長瀬川
弓削神社(東弓削)
由義寺跡
関西みらい銀行志紀支店
八尾こころのホスピタル
ファミリーマート八尾天王寺屋店
ココカラファイン志紀駅前店
キャンドゥ八尾志紀駅前店
八尾温泉喜多の湯
八尾市立曙川東小学校
府営八尾志紀住宅
アクロスプラザ八尾(2024年9月時点)
ユニクロ
テニスラウンジ八尾
リバティ
クイックカットBB
宝くじの宝友
ぱんのいえ
スーパー万代
スーパードラッグ シグマ
セリア
ケーズデンキ
つるやゴルフ
スタジオアリス
メガネの愛眼
ケンタッキーフライドチキン
クリーニングのキャロット
清誠歯科
無添くら寿司
星乃珈琲店
きんのぶた
焼肉特急PREMIUM
シュープラザ
西側
セブンイレブン八尾弓削町店
池田泉州銀行八尾支店
大阪シティ信用金庫志紀支店
八尾志紀郵便局
ライフ志紀店
万代志紀店
ウェルシア八尾志紀店
弓削神社(弓削町)
八尾市立志紀小学校
八尾市立志紀中学校
志紀保育園
八尾市立志紀おおぞらこども園
若竹保育園
府営八尾志紀住宅
八尾市役所志紀出張所
志紀コミュニティセンター
八尾市立志紀図書館
八尾市消防署志紀出張所
八尾空港
陸上自衛隊八尾駐屯地
近鉄バス八尾営業所
◇◇弓削神社◇◇
このあたり一帯は弓造りの技術集団である「弓削氏」の本拠地であった。
創建年代は定かではないが、800年頃の創建と伝わる。
大阪府八尾市内に次の2社がある。
弓削神社(八尾市東弓削)
弓削神社(八尾市弓削町)
弓削神社は、大阪府八尾市に位置する古社で、古代から続く歴史と伝統を持つ神社です。社伝によれば、弓削神社は飛鳥時代に創建されたとされ、元は弓削氏の祖神を祀る氏神社として栄えました。弓削氏は古代日本で権勢を誇った有力豪族であり、特に奈良時代には弓削道鏡が法王として権力を振るったことでも知られています。弓削神社はこの一族の歴史を今に伝える重要な場所です。
神社の祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)とされていますが、弓削道鏡や弓削氏の祖先を祀るという説もあります。弓削神社は古くから地域の人々に崇敬されており、農耕や商売繁盛、家内安全などのご利益があるとされています。境内には本殿や拝殿のほか、歴史的な建造物や文化財も点在しており、静かな佇まいが訪れる人々を魅了します。
弓削神社(東弓削)の祭神
饒速日命
弥加布都命
品陀和気命
宇麻志麻治命
天日鷲命
比古左自彦命
菅原道真
弓削神社(弓削町)の祭神
饒速日命
可美麻治命
天照皇大神
◇◇由義寺跡◇◇
創建は不詳。河内国若江郡弓削郷の一帯は古代氏族の弓削氏(ゆげうじ)の本拠地として知られ、寺は弓削氏の氏寺であったと推測される。『続日本紀』天平神護元年(765年)条に称徳天皇による「弓削寺」への礼仏および食封200戸の施入のことや、同書の宝亀元年(770年)条に「由義寺」の塔造立の詔のことが記されているが、所在は長年不明であった。
平成28年9月に東弓削遺跡(八尾市東弓削3丁目)の発掘調査において、奈良時代後期の興福寺と東大寺と同じ文様の瓦が見つかった。
平成28年11月から周辺調査の結果、多くの瓦が集中している場所や一辺約20mの正方形の塔の基壇(きだん)(建物の基礎となる土盛り)が見つかった。
また、瓦のほかにも、寺院を建てるときに、地鎮(じちん)のために埋められた「鎮壇具(ちんだんぐ)」の一部である和同開珎(わどうかいちん)(初鋳708年)、萬年通寳(まんねんつうほう)(初鋳760年)、神功開寳(じんぐうかいほう)(初鋳765年)などの銭貨(お金)や佐波理碗(さはりわん)(銅合金の碗)の破片や、塔の頂部に立てられた「相輪(そうりん)」の一部である「伏鉢(ふくばち)」か「請花(うけばな)」とみられる直径約90cmに復元できる銅製品も見つかった。
見つかった基壇の大きさ(一辺約20m)は、平城京にある東大寺東塔の24mまでは及ばないものの、諸国の国分寺と同じくらいの大きさで、国家事業として建てたものと考えられる。
この地で見つかる可能性のある国家事業の寺院は、『続日本紀』に記載のある「由義寺」ということになる。
由義寺も東大寺や大安寺と同様に七重塔であった可能性が高いと考えられている。
発掘調査により、時期不明ながら塔が火災で焼け落ちたことがわかる。
近年の発見により、日本の正史である『続日本紀』に登場するも”幻の寺”とされてきた由義寺の場所が明らかになった。八尾に副都としての整備が進められた「西京」を考えるうえでも日本史上の重要な発見となった。
◇◇八尾空港◇◇
主として航空宣伝・写真測量・操縦訓練などの事業用や自家用の小型航空機やヘリコプターの発着に利用されているほか、陸上自衛隊や消防・警察の航空隊が利用している。定期便の就航はない。1490mと1200mの2本の滑走路があり、現在の日本では比較的珍しくなった2本の交差滑走路となっている。
敷地内に下記のその他の拠点施設がある。
・陸上自衛隊(八尾駐屯地)
・大阪府警察:航空隊
・大阪市消防局:航空隊
・大阪府中部広域防災拠点