
住宅ローンを選ぶとき 事前チェックポイント
そこで住宅取得における住宅ローンの選ぶときの二大ポイントをまとめました。
①安心して返済を継続していくために、商品特性や金利リスク等を十分理解すること
②これからの経済状況や自らのライフスタイルの変化等を踏まえ、自分に最も適した住宅ローンを選択すること。
住宅ローン利用者が利用した金利タイプ

グラフから「変動型」の利用者が6割を超えた一方、固定期間選択型、全期間固定型は減少していることが分かります。
全期間固定型ならフラット35

全期間固定型金利の商品では、約6割がフラット35を選び、約4割がそれ以外を選んでいます。
新築建売・マンション購入で利用が多い変動型金利

「変動型」の利用が最も多いのは新築建売で、次に新築マンション、中古マンションと続いています。
借入先別の金利タイプ

借入先別の金利タイプをみると、「その他(モーゲージバンク)」を除き全体的に「変動金利型」が多く、とりわけ銀行で6割を超えています。
モーゲージバンクとは
家を建築・購入する際に、多くの方が利用する住宅ローン。銀行等預金金融機関以外で住宅ローンを専門に取り扱う金融機関を「モーゲージバンク」と言います。
「モーゲージ(Mortgage)」は抵当・抵当権の意味で、「モーゲージローン」は不動産の抵当権を担保にした貸付け、つまり住宅ローンのことを意味します。
従来、日本の住宅ローンは銀行などの預金金融機関によって行われるのが一般的でしたが、2003 年に独立行政法人住宅金融支援機構(当時の住宅金融公庫)が証券化支援事業を開始したことにより【フラット35】が誕生し、それを契機としてモーゲージバンクが次々に誕生しました。
今後1年間の住宅ローンの金利見通し

今後1年間の住宅ローン金利の見通しでは、「現状よりも上昇する」が減少し「ほとんど変わらない」が増加しています。
住宅ローンの商品特性や金利リスクへの理解度

返済中に金利変動があり得る「変動型」「固定期間選択型」利用者の住宅ローンの商品特性や金利リスクへの理解度は、「よく理解していない」「全く理解していない」との回答が1割台。「理解しているか少し不安」を含めた回答は4-5割となっています。
住宅ローンを利用する上で役立った情報源

フラット35では、「住宅・販売事業者」「インターネット」「ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー等の専門家」との回答割合が、フラット35以外と比べて相対的に高くなっています。
まとめ 住宅ローンを取り巻く環境
固定金利期間選択型または変動金利型の住宅ローンの利用者へのアンケート調査では、商品特性や金利リスクへの理解度は必ずしも十分ではないという実態があります。
また、住宅ローンを使うことは頻繁にあることではないため、利用者の過去の借入経験等を次に活かす機会は少ないといえます。
住宅ローンに関することは「ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー等の専門家」へのご相談をお勧めします。
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