住宅ローンを組むのなら最も有利なものを選びたいですよね。
まず初めに「利用できる住宅ローン」をチェックしましょう。
住宅ローンは以下の3つに分類できます。
①民間住宅ローン
②公的住宅ローン
③その他(社内融資)
民間住宅ローンと公的住宅ローン大きく2つありますが、現在の主流は民間住宅ローンです。
民間住宅ローンは、銀行、信用金庫、信用組合、JA(農業協同組合)、一部の生命保険会社などで取り扱っています。
住宅金融支援機構が住宅ローン債権を買い取る形で民間金融機関が窓口となり販売するフラット35も民間住宅ローンに属します。
民間ローンの特徴は、借入限度額が大きめで、物件に対する条件は公的住宅ローンに比べてやや緩やかであることです。
以下のとおり民間住宅ローンと公的住宅ローンの比較をまとめました。
①民間住宅ローン
◇金利タイプ
・全期間固定金利型
・変動金利型
・固定金利期間選択型
・フラット35(全期間固定金利型)
◇特徴
・借入限度額は大きい
・物件に対する条件は緩やかであるが個人の信用力などは厳しい
・一金融機関あたりの商品の種類が多い
・キャンペーンにより、同金利タイプの住宅ローン商品でも金融機関によって適用金利に差が生じる
②公的住宅ローン
◇融資例
・財形住宅融資(5年ごと固定型)
・自治体融資(自治体で異なる)
◇特徴
・金利は比較的有利な反面、物件に対する条件が厳しい
・借入限度には一定の制限がある
③その他
◇融資例
・社内融資
◇特徴
・勤務先によって融資の有無、内容が異なる
金利タイプは全期間固定金利型、変動金利型のほか、一定期間の金利を固定する固定金利期間選択型もあります。
基準金利から一定の引き下げをする金利引き下げがさかんになっています。
その大まかな特徴を簡単にご紹介します。
①全期間固定金利型
借入時に返済終了までの借入金利が確定するタイプ
②変動金利型
金融情勢の変化に伴い返済の途中でも借入金利が変動するタイプ
③固定金利期間選択型
「当初〇年間〇%」など、一定期間、固定金利が適用されるタイプ
各金利タイプの詳しい内容は、また別の機会に取り上げます。
いかがでしたでしょうか。
住宅ローンは、販売会社と提携している金融機関の中から選択する、特に新築・中古マンション購入の場合はそのような方も多いのではないでしょうか。
いざという時のために大まかな知識を備えておくと役立つかもしれません。
住宅ローンの豆知識については、随時ご紹介していきます。
現在気になっている物件があるけど決めきれないという方も
希望の物件が見つからないという方も
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