実家の売却を検討している方のなかには、残った荷物をどうするか迷っているケースが少なくありません。
荷物は残さず片付けておくのが基本ですが、処分方法に悩むこともあるでしょう。
今回は、実家を売却する際の荷物の取り扱いについて紹介します。
実家の売却では荷物をどうするのがベスト?基本は片付けよう
残った家具や家電の買取希望があるケースを除き、家を売却する際は部屋の中を空っぽの状態にしておかなければなりません。
残った荷物を処分する方法は、以下の4つが挙げられます。
●フリーマーケットやオークションを利用する
●リサイクルショップで売る
●不用品回収会社に依頼する
●ゴミ収集センターに回収してもらう
本や衣類などで状態がいいものは、フリーマーケットやオークションを活用すると、中古ショップよりも高値で買い取ってもらえる可能性が高くなります。
リサイクルショップや、無料回収をおこなっている会社を活用するのも1つの方法です。
もしくは自宅まで不用品を引き取りにきてくれる、回収サービスを活用してもよいでしょう。
回収は有料となるものの、物が大量にあって手間がかかる場合や、遠方で処分に行けないときに有効な手段です。
一般的な家庭ゴミも大量にある場合は、ゴミ収集センターに直接持ち込むと、処分作業が一回で済みます。
仏壇や神棚があるときは、信仰している宗教のしきたりへの配慮が必要です。
不用品回収会社が買い取ってくれることがほとんどですが、儀式が必要な場合は、費用が3〜8万円かかるケースがあります。
実家の売却の際に残せる荷物とは?
実家の売却の際に残せる荷物は、付帯設備として位置付けられたものだけです。
たとえば洗面化粧台や給湯設備など、家の一部になっているものが挙げられます。
照明設備やエアコン、カーテンレールなども、買主との話し合いで付帯設備として扱うことも可能です。
その際は、付帯設備表の作成を不動産会社に依頼し、保証の範囲を明確にしておくことをおすすめします。
残していく設備に不具合や故障がある場合は、買主に伝えておくのも重要なポイントです。
引き渡し後に付帯設備の不具合が見つかると契約不適合責任の対象となり、トラブルに発展しかねせん。付帯設備の不具合は隠さずに伝えましょう。
まとめ
付帯設備として取り扱っているものを除き、実家を売却する際は残った荷物をすべて処分する必要があります。
フリーマーケットやリサイクルショップなどを活用し、必要に応じて不用品回収会社への依頼を検討するとよいでしょう。
どこに依頼したらよいか分からない、という方は不動産会社に相談してみるのも一つの方法です。不用品回収会社を紹介してもらえる場合もあります。
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