八尾市佐堂町にあるパン屋さん「ペーシェ」の特徴
八尾市佐堂町にある、近鉄久宝寺口駅高架下の「BOULANGERIE Peche(ペーシェ)」は、手づくりの美味しさにこだわっているベーカリーショップ。
このパン屋さんの特徴は「パン生地の塩分へのこだわり」で、一般的なパンに含まれる塩分の約半分なんだそうです。
パンに塩を入れる理由はー
1.味付け
2.生地(グルテン)を引き締める作用
3.発酵を抑制する作用→過発酵を抑制する作用
塩を入れないと「味がしない」だけでなく、粉の旨味も甘味も引き出されていない、まさに無味乾燥のような感じになってしまうそうです。
ではこの塩分、一般的にどれくらい含まれているのでしょうか。
主なパンに含まれる塩分を、一回の食事にいただく量を目安に見てみましょう。(※1)
・食パン1枚(6枚切り・60g)で0.7g
・ロールパン2個(60g)で0.7g
・クロワッサン2個(60g)で0.8g
・フランスパン2切れ(1/4本、60g)で1.0g
みそ汁1杯には、およそ1.5g(※2)の食塩が含まれますが、パン1食分でその約半分かそれ以上の食塩を食べることになります。
そうなんです!塩分が気になるという方にも八尾市佐堂町近鉄久宝寺口駅高架下にある「BOULANGERIE Peche(ペーシェ)」のパンは塩分1/2カットでうれしいですね。
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日の食塩摂取量は成人女性で6.5g未満、成人男性で7.5g未満が目標量とされています。
1日に3回食事をとることを考えると、1回の食事の塩分は2g程度に抑えるのが理想です。
※1 参考:文部科学省,「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」
※2 参考:女子栄養大学出版部,「毎日の食事のカロリーガイド(改訂版)」
八尾市佐堂町にあるパン屋さん「ペーシェ」のおすすめパン
八尾市佐堂町にある、近鉄久宝寺口駅高架下の「BOULANGERIE Peche(ペーシェ)」のシェフのおすすめメニューは、フランスパンと食パン。
長時間発酵させた自信作で、食パンはお好みの厚さで半斤からお願いできるそうです。
そして、ぜひご賞味いただきたいのは調理パンです。
ハンバーガーのピクルスソース、エビカツバーガーのタルタルソースは絶品です。ソースまで丁寧に手づくりされているんだぁってちょっぴり感動しました。
私が大好きなパンは、いちじくとクリームチーズのパンです。
もちもちとした生地にいちじくの優しい甘さとプチプチとした食感、たっぷりのクリームチーズとの相性がたまらなく美味しくてついついリピしちゃいます。
大阪市内に在住の私は、ベーカリーでパンを買うと1個250円以上するのが当たり前という感覚なので、ペーシェさんむしろ安い!?って思ってしまうのですが、ボリューム重視の中高生男子にはもの足りない大きさなのかもしれないですね。
実際に上品なマダムのお客さまが多いような印象でしたので、気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。
基本情報
●所在地:〒581-0816 八尾市佐堂町3丁目68
●営業時間:AM7:00~PM7:30
●定休日:日・祝祭日
●電話:072-924-0114
今回は八尾市佐堂町にある、近鉄久宝寺口駅高架下の「BOULANGERIE Peche(ペーシェ)」をご紹介しました。
お客さまの健康を考えてシェフが塩分にこだわったパンは、手づくりの優しさと美味しさが詰まっています。
地域密着でがんばっているお店、そこで働く人々を応援するとともに、
私たちMORE都市開発㈱も不動産業を通して貢献できるよう一層努めて参ります。
私たちMORE都市開発は、八尾市・東大阪市周辺の戸建/マンション/倉庫/事務所ビルを取り扱っております。
離婚・相続・空き家対策など、不動産のご相談はぜひお気軽にお問い合わせください。
不動産売却・購入などご相談、お問合せはこちらをクリック↓