他市から八尾市へ転入する方に向けて、中古住宅購入補助があるのをご存じですか?
近年建築費が上昇し、八尾市でも新築住宅の価格が高騰しています。
活用できる補助金があると、中古住宅も選択肢の一つとして検討しやすくなりますね。
そんな嬉しい補助金のご紹介です。
八尾市では、市外在住の若者・子育て世帯向けに、八尾市への転入支援として
2025年10月1日申請スタートの八尾市中古住宅マイホーム取得補助を設けています。
その額なんと【最大100万円】!
※2025年9月30日まで受付けの制度は、「八尾市中古住宅流通促進補助金制度」です(最大35万円)。
→八尾市中古住宅流通促進補助制度は廃止されます【2025年9月30日まで】
住宅を取得・リフォーム費用に対して補助される金額が、30万円です。
次に該当する場合は加算されます。
・補助対象世帯全員が転入する直前に 1 年以上継続して市外に居住していた場合 +50 万円
・新婚又は子どもが義務教育終了前の子の場合 +5 万円
・義務教育終了前の子が 3 人以上いる場合 +5 万円
・主たる生計者の職場が八尾市内にある場合 +5 万円
・空家バンク登録物件を取得した場合 +5 万円
最大で100万円!
補助を受けるには要件があります。早速見てみましょう。
補助対象となる住宅の要件は
■過去に居住されたことのある戸建て住宅(長屋住宅、共同住宅は対象外)
■耐震性を有する住宅又は耐震改修により耐震性を確保する予定の住宅
(耐震改修補助を活用できる場合あり)
となっています。
一般的に「耐震性を有する住宅」とは、1981年(S56年)6月1日以降に建てられた物件をいいます。
それ以前の物件は「耐震性を有しない物件」となりますが、リフォームにより
耐震性を確保する予定であれば対象となります。
築年数に関わらずマンションの一室は対象となりません。
・補助対象者の要件
■補助対象となる住宅を取得する方
■転居、転入時において世帯員全員が 40 歳未満かつ、2人以上の世帯又は 18 歳以下の子どもがいる
■申請日において、居住開始後1年を経過していないこと
■住宅取得日の翌日から1年を経過していないこと
■世帯員全員が本市の税金を滞納していないこと
■世帯員全員が過去にこの補助金を受けていないこと
■世帯員全員が暴力団員又は暴力団密接関係者でないこと
■国、大阪府など住宅の取得に係る補助を受けていないこと
■過去に本市の住宅取得、リフォームに係る補助を受けていないこと
主に、八尾市に転入する40歳未満の2人以上の世帯が対象となります。。
事前相談
↓
住宅の購入・取得
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リフォーム工事
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居住開始
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補助金交付の申請書の提出(申請書の他、必要書類等があります)
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補助金の交付決定
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補助金の請求
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補助金の支払い
物件購入前に八尾市建築部住宅政策課と事前の相談が必要です。
購入を検討している物件があれば、早めの相談をおすすめします。
居住開始後1年経過するまでに交付申請を行う必要があります。
\不動産の売却はこちら 八尾市・東大阪市以外の不動産もご相談ください!/
まとめ 八尾市の中古住宅マイホーム取得補助|MORE都市開発
他市から八尾市に転入予定の方で、中古住宅を購入される方に向けて
八尾市中古住宅マイホーム取得補助をご紹介しました。
要件に当てはまる方はぜひ、八尾市の建築部住宅政策課へ相談してみてください。
最新の情報は八尾市の建築部住宅政策課でご確認をお願いします。
私たち
MORE都市開発㈱は、地域密着型の不動産会社です。
八尾市・東大阪市周辺の一戸建て/マンション/倉庫/事務所ビルを取り扱っております。
他市から八尾市の不動産を購入したい方の物件探しをお手伝いいたします。
不動産購入・売却のご相談はぜひお気軽に
お問い合わせください。
〒581-0818 大阪府八尾市美園町3丁目93番地 (久宝寺口テニスプラザ内)
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